タグ:ジャコウアゲハ ( 6 ) タグの人気記事

ジャコウアゲハ

八重山の蝶詣も今年で10回目になる
もうそろそろ飽きる頃かなと思うが
現地で蝶を見ると
ついつい夢中になってしまう
例年と比較すると少し涼しく感じる分
蝶の数が少ないような気がする
黒地に赤の模様が鮮やかなジャコウアゲハは
亜熱帯の石垣島によく似合う
ランタナのピンク色の花が好きなのか
何度も吸蜜に訪れていた

a0277496_13132668.jpg


a0277496_13141060.jpg




[PR]
by kazenohane | 2017-04-15 13:31 | アゲハチョウ

行く春

早春の頃の天白川とは違い、河川敷一面が緑色に変わり、草丈も伸び夏の雰囲気を漂わせている。あれだけ春を謳歌していたツマキチョウ、モンキチョウの数が少なくなり、アゲハやアオスジアゲハ、ジャコウアゲハなどのアゲハの仲間が目につくようになった。樹の茂っている暗い場所では、ヒメウラナミジャノメがわがもの顔で飛んでいる。
通常だったらマクロレンズで蝶を撮影するところだが、天白川の風景の中の蝶を表現したくて、オリンパスTG-2に魚眼コンバーターをつけて、往復10キロあまりのコースを歩いてみた。天白の街中を流れる川らしく、いろんな人工物が画面に入ってくるが、これも都市の景観として許せるかなと思う。


a0277496_19573833.jpg

▲ツマキチョウ♂

a0277496_19584462.jpg

▲ツマキチョウ♀

a0277496_19594587.jpg

▲ジャコウアゲハ♀

a0277496_2011975.jpg

▲ヒメウラナミジャノメ

[PR]
by kazenohane | 2015-04-28 20:59 |

ジャコウアゲハ(4)  242

実は、与那国島に行ってみたいと思った、もうひとつのきっかけは、大好きだったドクターコトー診療所のドラマの舞台がここだったこともある。ドラマを見ていて、この島のゆるい時間の流れが、何とも魅力的に思えたからだ。実際に訪れても、やはり同じような感覚を味わった。観光客も少なく、道路を車で走っても、対向車に出合うこともない。騒音の中で暮らす都会とは違い、とにかく物音がしない静寂な世界が広がっていた。
林道をゆっくり歩くと、黒いアゲハが何度も横切る。時々、センダン草の白い花に吸蜜に訪れているところを確認すると、ジャコウアゲハだった。本州でもよく見かけるが、八重山諸島の個体は、どこか雰囲気が違うようだ。赤色が鮮やかで、毒々しい感じを受ける。そんな感じを表現したくて、正面から思いっきりアップで狙ってみた。しかし、よく見ると愛らしい顔をしているなと妙な親近感を覚えた。(2014年4月10日・与那国島)


a0277496_1042025.jpg
a0277496_1053332.jpg

[PR]
by kazenohane | 2014-05-14 10:51 | アゲハチョウ

ジャコウアゲハ(3)  206

揖斐川の下流河川敷には広大な草地が広がっている。堤防にはウマノスズクサが広範囲に自生しているところから、ジャコウアゲハが多く生息しているようだ。この食草を拠りどころにしているもうひとつの蝶がホソオチョウだ。残念ながら、この蝶は全く見られなかった。
黄色のじゅうたんを敷き詰めたようなセイヨウタンポポの花には、ジャコウアゲハが盛んに訪れ、吸蜜していた。八重山では、たびたび見かけてレンズを向けたが、本州ではあまり撮影していないので、じっくり撮影したものの何か物足りない気がする。(2013年5月5日・大野町)

a0277496_23404827.jpg

a0277496_23391925.jpg
a0277496_23381747.jpg

[PR]
by kazenohane | 2014-01-09 00:03 | アゲハチョウ

ジャコウアゲハ(2)  177

 ジャコウアゲハは、八重山諸島でも明るい草原のような環境で多く見かけた。この蝶の食草リュウキュウウマノスズクサが、こんな場所を好んで生えているからだろう。ただ、この食草を拠りどころにしている、もうひとつの蝶ベニモンアゲハが急速に勢力を拡大しているが、両者の棲み分けは、うまくできているのだろうか。
 ところが今回の環境は、どちらかというと木の生い茂る林内だった。かなり高い木の葉に止まっている姿は、今まで見たことのないシーンで、新鮮だった。あたりを丹念に探すと、いつもの翅を開いて静止するメスを発見。このシーンは、過去に幾度となく見かけた、お決まりのパターンだ。(2013年5月26日・竹富島)

a0277496_20512823.jpg

a0277496_20532321.jpg

[PR]
by kazenohane | 2013-09-30 22:40 | アゲハチョウ

ジャコウアゲハ  089

 石垣島北部の海沿いの牧場の道では、いろんな亜熱帯の蝶が舞っている。ここでは、わざわざ探さなくても10~15種類の蝶が次から次へと現れるので、いつも撮影できる楽しい小径だ。
 この道沿いには、ジャコウアゲハやベニモンアゲハの食草のリュウキュウウマノスズクサがたくさん自生している。よく観察していると、ベニモンアゲハが草の中に潜り込み、この草の茎に産卵している。ただ、ここでは、ジャコウアゲハの数が少なく、ときどき、見かける程度だ。
 少し退色したジャコウアゲハのメスが、静かに葉の上で翅を開いている姿を発見。本州のこの蝶とどこが違うのか、しげしげと眺めてみるものの、ほとんど同じだった。しかし、石垣島で見る蝶は、どこか南国の香りを漂わせているから不思議だ。

a0277496_1882452.jpg

[PR]
by kazenohane | 2013-03-03 18:50 | アゲハチョウ

写真とエッセイで構成されたアルバムです


by kazenohane
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31