キマダラルリツバメ

思えば、キマダラルリツバメを撮りたくて
福島県の会津まで遠征したこともありました。
それほどまでに意欲を駆り立てる
美しい蝶なんだなと改めて思います。
今年もこの蝶に会いたくて
長野県の生息地まで出掛けました。
やはり、この蝶が活動を開始するのは
夕方4時過ぎからでした。
一度、葉に止まると
しばらくは、そのまま動くことがないので
撮影はそれほど難しくはないですね。

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# by kazenohane | 2018-07-08 09:27 | シジミチョウ

コヒョウモンモドキ

初夏の高原はヒメシジミから始まります。
ヒメシジミはすでに最盛期を過ぎているようでした。
今年は、どこも蝶の発生が早く、
コヒョウモン、ヒョウモンチョウ、ウラギンヒョウモン、コヒョウモンモドキなどの
高原を彩るヒョウモンの仲間が勢ぞろいしていました。
毎年、見るのを楽しみにしていたコヒョウモンモドキも
すでに発生して、いろんな花を訪れていました。

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# by kazenohane | 2018-06-30 08:19 | タテハチョウ

ヒメヒカゲ

梅雨に入り、湿度の高い季節がやってきました。
この季節ならではのヒメヒカゲの撮影に
標高600メートルの高原へ
初めて案内され訪れました。
緑のじゅうたんのように一面に広がる湿原に
足を踏み入れると
キャラメルカラーの地色に
目玉模様のヒメヒカゲが
ゆらゆらと飛んでいました。
ところどころにトキソウのピンク色の花が咲き
ハッチョウトンボも見られ
ここは典型的な湿原なんだと実感しました。

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▲ハッチョウトンボ
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# by kazenohane | 2018-06-11 17:24 | ジャノメチョウ

アオバセセリ

なかなか撮影する機会のなかったアオバセセリ、
なんと25年ぶりの成果です。
ミツバウツギの白い花に5~6頭のアオバセセリが
吸蜜に訪れて、すぐに他の花に移動します。
この花は蝶にとってレストランのような存在なのか、
ジャコウアゲハやモンキアゲハ、サカハチチョウ、ダイミョウセセリなどが、
せわしく飛び回っていました。

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# by kazenohane | 2018-05-07 19:17 | セセリチョウ

ギフチョウ

里山の春は、さまざまなサクラやハナモモの花に彩られ、美しい風景を見せてくれます。
しばらくして、気温の上昇とともにシダレザクラの花にギフチョウが吸蜜に訪れ、
撮影できそうな低い位置に止まったところを何とか撮影しました。
風の当たらない山の斜面の草地のスミレやカタクリにも訪れますが、
低い位置の撮影はなかなか難しく、思うようなアングルになりません。
昨年から思い描いてきたサクラとギフチョウのコラボレーションを撮影でき、
ひとつの願いは叶ったかなと思います。

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# by kazenohane | 2018-04-09 09:50 | アゲハチョウ