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登山道を歩く

北アルプス登山の登り口から4kmくらい先の山小屋まで歩いた。
さすがに、登山シーズン真っ只中だけあって登山者も多いようだ。
ある蝶の撮影を目的に、この登山道を登るが姿は見えない。
端境期だろうか、ほかの蝶もほとんど見られない。
ただ、登山道の脇にはゴゼンタチバナやシモツケソウなどの花が咲き、
蝶がいなくても退屈はしない。
日頃の運動不足がたたり、息切れすることが多くなった。
というか、もうそんな年齢になったのかなと思う。
山小屋で飲んだラムネの味が子どもの頃の郷愁を誘い、
やたらに旨かったことが救いだ。
さて、帰り道で新鮮なサカハチチョウの夏型を発見。
羽化したてなのか、食草のアカソのまわりで、
翅を開いたり、閉じたりしてとてもよいモデルを務めてくれた。
この蝶の魅力を最大限に引き出すために、
いろんなアングルで撮影した。


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by kazenohane | 2015-08-18 22:12 |
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