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心地よい秋の日

台風も過ぎ、ぐずついていた天気も回復して、やっと気持ちのよい晴天の日、いつものメンバーでミヤマシジミの撮影に出掛けた。堤防の斜面の草原には、コマツナギのピンク色の花が咲き、青い空と遠くの山並みを見渡す風景は、いつ見ても、どこか懐かしい郷愁を誘う。きっと、子どもの頃も風景の意識はなかったと思うが、こんな風景の下で夢中になって遊んでいたのだろう。可憐なミヤマシジミは、今年も無事に草原の中のコマツナギの花で吸蜜しながら飛び回っていた。いたずらな秋風が草を揺らして、撮影の邪魔をしてくれるが、時間はたっぷりあるので風が止むのを待つことにした。撮影の合間にさっと通り過ぎる風は、逆にとても心地よく幸せな気分にさせてくれる。


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by kazenohane | 2015-09-13 10:57 |
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