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天白川の冬鳥 2

 野鳥撮影を始めて2週間になるが、カメラマンに対する鳥の警戒心は想像以上だった。特にカワセミは、たびたび撮影するチャンスがありながら、少し接近するだけで、あっと言う間に碧い羽をキラキラさせながら飛び去ってしまう。何とか背後から近づいて1枚だけ撮影することができた。何度も訪れていれば、カワセミの方で慣れてしまって警戒心が薄れるといいなと思うが、簡単に撮影出来てしまったら、飽きてしまうような気がする。もう少し長い望遠があれば何とかなるのにと、またまたカメラメーカーが小躍りしそうな物欲がふつふつと湧きあがってきそうで怖い。蝶の季節までのつなぎの何ちゃって鳥撮りだからいいようなものだが、それでも美しい写真を撮りたいという欲望は果てしない。
 的の小さな小鳥を撮影するのは難しいが、大きな的のカモやサギだったら何とかなるのかと思ったが、なかなか近くに来てくれない。それどころか少し近づいただけでバタバタと飛び去る始末だ。しかし、よくカモを観察していたら、いろんな種類がいることが分かった。撮影して、名前を調べるだけで、いろんな鳥の名前を覚えることができる。
 鳥の撮影をしていて、どこか蝶の撮影と似ているなと感じている。撮影した鳥の数が増え、コレクションする楽しみがあるのではないかと思う。まず、図鑑的な写真になってもいいから、全体をシャープに撮影できれば目的を達成できる。このことだけでも、なかなか思うように行かない鳥の撮影だ。

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▲カルガモ

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▲アオサギ

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▲シジュウカラ

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▲カワセミ

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▲ハクセキレイ

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▲スズメ

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▲モズ

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▲カシラダカ
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by kazenohane | 2016-01-28 22:52 |
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